パチスロ規制6号機で勝つ為に必要なマインドとは?

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今回はパチスロ規制6号機(5.9号機)の内容をお話させていただきます。

 

2017年10月1日からパチスロ新台は5.9号機時代に突入しています。

 

5.9号機の内容は大まかに次の内容になっています。

 

 

3,000枚リミッター規制

 

有利区間を全体の70%未満にする

 

ART関連の設定差を排除

 

役比モニタの設置

 

この4つのポイントが大きな変更点となります。

 

 

まず一つ目の3,000枚規制に関して

 

簡単に説明するとARTなどが遊戯中にあと何ゲーム残っていようが3,000枚を獲得した時点で強制的に終了になるということです。

 

もっと詳しく話すと今回の規制でARTなどが最大1500ゲームでそれ以降のゲーム数は規制になっており、純増が2.0枚だとして1,500ゲーム消化したら3,000枚になります。なので単純に3,000枚規制と言われているみたいです。

 

ですがきっかり3,000枚を獲得できる訳ではなく、ART準備中や前兆中もゲーム数に加算されるみたいで実質きっかり3,000枚獲得は難しい仕様になっています。

 

この3,000枚規制はギャンブル台を好む人達にはかなり厳しい規制になっています

 

ですが現在の機種でも一撃3,000枚を出す機種は少ないように思います。

 

4号機時代は時速5,000枚と言われた機種も存在し、1時間もあれば3,000枚はすぐ出ていたのですが
5号機になってからはプレミアムフラグ(フリーズなど)を引かないとなかなか難しいのが現実です。

 

この内容は打ち手側のギャンブル性を抑制するために設けられた内容みたいです。

 

 

二つ目の有利区間を全体の70%未満にする

 

 

有利区間とは簡単に説明するとART抽選がされている区間またはART中の区間と言う意味です。

 

この有利区間を70%未満ではないとダメですよっと言う意味です。

 

1日7,000回転回して今の機種なら1日中ARTやボーナスが続くことがたまにあるかと思いますが、今回のこの内容はそんな爆裂出玉を制限する規制内容になっています。

 

この内容もギャンブル性を抑制させるための内容となっています。

 

 

3つ目はART関連の設定差を排除

 

 

今までの機種は設定によってART突入率やART継続確率などの設定差が設けてありましたが、今回はその設定差を完全に無くす内容になっています。

 

ART機種の設定推測要素がART関連では難しくなってくると思います。

 

今の機種はARTが2連したから高設定の可能性が高いとか様々設定推測要素がありますが、今回の内容は一切ARTだけでは設定推測が難しくなって区rと思います。

 

ボーナス確率や子役確率などで設定差を設ける機種今後が増えてくるのではないのでしょうか。

 

 

4つ目は役比モニタの搭載

 

 

この内容は打ち手側には大きな内容ではないので説明を省きます。

 

このような内容が5.9号機の規制内容になっています。

 

この4つの規制内容は大まかにギャンブル性を低くしている内容です。

 

もともと4号機から比べるとかなりのスペックが低下しています。

 

 

 

そしていよいよ本題の2018年2月から始まりますパチスロ規制6号機時代突入。

 

現時点で僕自身が把握している情報を紹介します。

 

 

出玉払い出しが480枚〜300枚に制限

 

機械割が最高119%〜105%前後に制限

 

 

まず一つ目の480枚から300枚に変更は正直厳しい内容だと感じています。

 

現在のジャグラーシリーズやAタイプ全般が規制に引っかかり大幅な入れ替えが必要になってきます。

 

今のジャグラーシリーズでも獲得枚数が約300枚前後獲得できたのが今後は200枚ほどに減少します。

 

この内容はAタイプを軸に立ち回っている人(僕もです。)は大きな変化になってくると思います

 

大当たり確率がどのような内容かによりますが、獲得枚数が減少するのはAタイプメイン打っている人には大きな痛手です。

 

この獲得枚数減少でAタイプの立ち回り方が大きく変わってくるかもしれません。

 

2つ目は機械割が119%〜105%前後に減少

 

この機械割の大幅な減少はパチスロファンにとっては大きな打撃になります。

 

105%にダウンとは簡単に説明すると7000回転回して1050枚プラス
数値は一日単位ではブレがありますので何とも正確な数値は出ないのですが
約丸一日回して約2万円しか稼げない数値です。

 

5号機の中には機械割が設定6で119%の台が多数あり、その機種を狙って打っている人も多いからです。
ホール側も出玉で見せたいときには機械割が高い台を見せ台などで使うことがありますが

 

この減少はホール側も痛手になってくると思います。

 

現時点で僕自身が把握している6号機規制内容はこのくらいです。

 

このパチスロ6号機規制が開始されるのは2018年2月からです。

 

今回の規制内容は5号機の時と同じく大きな規制内容変更になっています。

 

みなさんも今後のパチスロ業界が不安になってきていると思います。

 

ですが僕自身は今回の規制内容はさほど今のところは不安には感じていません。

 

なぜなら、今回の規制も最初は試行錯誤でホール側も打ち手側も様々困惑すると思いますが
パチスロで勝つ為のマインドは決して変わらないと思っています。

 

5号機時代に突入した時もそうだったのですが、機械割が下がろうが、出玉スピードが変わろうが決して勝てない機種はなく
勝つ為の原理原則は今も昔も変わらないからです。

 

確かに5号機になりパチプロの人口は減少しました。
ですが現に今でもプロの方はいらっしゃいますし、今の5号機を誰が想像してましたか?

 

パチスロは決して負けるためのギャンブルではなく正しい立ち回りをすればどの時代でも勝てるギャンブルだと僕自身思っています。

 

ですので6号機になっても勝つ為には自分のマインドで立ち回れば結果は必ずついてくると実感しております

 

本格的に今回の規制でパチスロが厳しい状況になりますが、ホール側、メーカー側も必死です。

 

また現に今の機種はまだまだ完全撤去は先ですのでまずは今の現行機種を打ちながら模索していってもいいかもしれません。

 

 

 

今後もパチスロ6号機の内容が分かり次第紹介していきます。